生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

そうだ、発信しよう

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発信するメリット

❶自分自身の成長

Twitter、ブログ、フォレスタネット、サロン。

さまざまな発信チャンネルを使って発信を始めると、確実に自分自身の成長へと繋がります。

 

これは僕自身が一番感じています。

 

何となく学校へ行き、何となく授業をし、何となく家へ帰るというサイクルから抜け出し、何か新たな実践にチャレンジしようという野心に火がつくからです。

事実、「手書き通信始めた!」とか「けテぶれ始めた!」といった発信がトリガーとなり、燃え始めている先生を多く見かけます。最高ですよね。

 

❷魅力の半円の拡大

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これはwatcha!でお話ししたことです。

そうやって、自分の時間を生きながら燃えている教師は魅力的です。

それを見た他の先生にも火が付きます。

このサイクルを繰り返すことで、教員という仕事が魅力的なものに映るようになってくるのではないでしょうか。

まあ、そりゃ大変なこともいっぱい有りますよ。

僕もTwitterとかでは書いてませんが、色んな苦労もしていますし、苦労をかけもしています…^ ^

 

何を発信すれば?

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先日のwatcha!でお話ししたことは、まず自分のMission(使命)を持とうということです。

自分の得意や特異を生かして、自分だけのMissionを持つことが出来れば自分の時間を生きられるようになります。

 

でも、「そんなの中々見つかんねぇよ」って声もたくさん聞かれました。

 

そこで、こんなMissionを持つことも素敵だと思います。

 

セカンドクリエイターとして発信する

今、黎明期にある実践をクリエイトしていく活動に共に取り組み、発信していくセカンドクリエイターとしての生き方です。

 

特に盛んなのが、けテぶれです。

葛原先生も言う通り、けテぶれはオープンソース。それぞれがどんどんクリエイトしていく余白が無限に広がっています。

 

よよよさんは、まさしくその生き方でキラキラ(いやギラギラか)していて見ていて凄く気持ちいいです。

 

空白地帯を埋める

ほんの少し前まで、SNSにおける発信は以下の2つが多くを占めていました。

 

❶ブラック

❷アカデミック

※このことを否定している訳ではありません。

 

その間には情報発信の空白地帯が広がっていたのです。

いや、言い換えると『ふつうの先生が、ふつうのことを発信することがタブー視されていた』と表現する方が正しいのかもしれません。

 

そこのタブーはかなり切り裂かれてきた感はあります。

 

この空白地帯をみんなで埋めていくの、どうでしょ?

 

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このイノベーションは始まってるんですよ。