生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

watcha!って何だろう?

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あちこちで追い風と逆風を吹かしまくっている教育イベントの問題児「watcha!」

 

これはあくまでも、僕が考える在り方です。

 

①ゲリラ的に開催されるフェス

→watcha!は団体ではありません。

 

②いつどこで誰がやってもいいオープンソース

→開催するのに許可は要りません。

だってwatcha!には事務局も代表者も存在しないから。

 

クリエイターとして前でスピーカーになるのも自由。

 

セカンドクリエイターとしてイベントの作り手になるのも自由。

 

参加者になるのも自由。

 

③テーマは自由

無宗教、無排他、無強制

話したい人が勝手に喋って、聞きたい人が勝手に聞けばいい。

 

否定するも自由。

肯定するも自由。

 

④自由な空間

→場を好き勝手にDesignすればいい。

アルマーニのスーツで決め決めでもいい。

ピッコロ大魔王のコスプレでもいい。

白衣着てきてもいい。

首からけん玉ぶら下げててもいい。

 

子連れがいるならキッズコーナーを作ればいい。

アンパンマンのDVDの音が漏れててもいい。

子どもの笑い声が響いてもいい。

 

 

勝手にブースを作ってもいい。

筋トレコーナー作るもいい。

実験コーナー作るもいい。

 

思うこと

結局、SNSは0と1の記号のやりとりでしかない。

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そこに熱量は乗るっちゃ乗るけど、やっぱり実際にヒトとヒトが直接出会って話すそれには到底敵わない。

 

熱量をヒトからヒトへ手渡しする空間。

それがwatcha!の意義なのかもしれません。

 

子どもがハッピーになること。

教師がハッピーになること。

 

そのための手段として機能してくれれば、それでいいのではないでしょうか。