生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#70 しるし書店で読書の生産性を上げる

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夏休みになって、「読書頑張ってます!」ってのよく見かけます。

でも、読んでるだけじゃもったいない。

さあ、本をチューニングしましょう。

 

❶しるし書店とは?

キンコン西野亮廣氏がプロデュースする誰でも店主になれる書店です。

 

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詳しくはググってみて下さい。

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僕の店はこんな感じです。

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こうやって陳列して、価格も自分で決めます。

基本的に定価にしています。

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本が売れたら、販売価格の10%が西野さんのポケットに行き、残りが登録した口座に振り込まれます。

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チャリチャリーン。

 

❷しるし書店のメリット

①自身の成長

出品というアウトプットを前提として読書をすることで、インプットの質は格段に上がります。

 

②信用の獲得

出品する→売れる

これだけで信用は高まります。

 

③コミュニティに良書を周知する

良い本はみんなに読んでもらいたいですよね。

それを伝えるツールになります。

 

❸運用のコツ

①コミュニティ向けにチューニングする

本にしるし(折り込み、書き込み、マーカー)を入れることにより、そのコミュニティにおける付加価値が高まります。

教育にバイアスをかけた書き込みをすると、より良いでしょう。

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さあ、勇気を持って本を汚しましょう。

今はフォロワー数が少なくても、先々1000人、2000人と増えていけば、信用は自動的に高まります。

ちょっと先の未来の自分を信じて。

 

SNSに紐つける

信用がある書店の本は、事実ソッコー売れます。

ただ注意すべき点は、しるし書店だけで信用を稼ぐのは無理ゲーだということです。

そのためにはTwitterFacebook等、一定の信用を得ているSNSに紐付けすることがマストです。

こうやってTwitterを広告気球として利用するとバッチリです。

 

③本の信用を高める

Twitterで発信して、コミュニティにおけるその本自体の信用を高めておくことも大切です。

 

④新しい本を出品する

当たり前のことですが、中古市場に溢れかえっている本より、まだ余り出回っていない新しい本の方が売れやすいです。

 

 

これはwatcha!の帰りに東京駅で買った新書です。

喋った内容と帯が一致しまくっていたのでふらっと手に取り買った一冊です。

 

❹お客様の感想〜あっぷるさんの場合〜

 

あっぷるさんが、Twitterで『魔法のコンパス』を買う時から、届くまでの流れを発信してくれていますのでご紹介します。

 

【買う時】

 

【届いた時】

 

喜んでもらえて嬉しいです^ ^

 

❺まとめ

メルカリやヤフオクは、匿名でお金を稼ぐためのツールです。

 

しるし書店は、実名で信用を稼ぐためのツールです。

ついでにちょっと小銭が転がってくるだけです。

 

しるし書店を始めれば、自身の成長の加速信用獲得が可能になり、読書の生産性が飛躍的に高まります。

 

この夏休みに、スタートしてみてはいかがでしょうか。