生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#67 しのごの言わずに読んどくべき本

夏休みに入り、読書の話題が増えてきていますね。

 

生産性思考を高めることが出来る本を紹介します。

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❶エッセンシャル思考

これはかなり多くの方から「読んだで!」という声を頂きました。って、書いたの僕じゃないですけど。漫画版もあるみたいですね。お忙しい方はそちらでもいいかもしれません。

 

❷イシューからはじめよ

生産性思考を手に入れることが出来る一冊です。

ビジネス書のど真ん中なので、難解と感じる方も多いと思います。

でも、初めの50ページとかを読むだけでも、世界の見え方は変わってきます。

仕事を目の前にする度に、イシュー度を問えるようになります。

 

トヨタの片づけ

言わずと知れた、世界のトヨタ

その生産現場で培われた片付けのノウハウを学校現場にも持ち込みましょう。

片付ければ片付けるほど生産性は上がります。

 

❹ティール組織

意識高い系のコミックボンボンです。

500ページ近く有ります。

綺麗に押し花が出来ます。

 

ティール組織を教育界に実装することは、正直まだ難しいでしょう。

でも、これからの教育界を担っていく教員が、その在り方を知り、自らをティールのレンズに換装して物事を見れるようになってくれば、その実現に一歩近づくことが出来るはずです。

 

❺落合陽一、ホリエモン西野亮廣

生産性とは離れます。

なぜこの辺りを読むべきなのかと言うと、これから加速度的に変化していく未来を覗き見することが出来るからです。

今、僕たちが接している子どもが大人になった時、世界はどんな変容を遂げているのかを見通すことって大切だと思います。

 

おそらく、知識という知識はテクノロジーの進化によるコモディティ化の嵐にさらされ、無価値化が進んでいきます。

それなのに、いつまでも「1192年 いい国作ろう鎌倉幕府」とかやってる場合じゃないんです。

じゃあ、つけさせるべき力って何だろう?

それを考えさせてくれます。

 

読書は最高のコスパを誇る未来の自分への投資

 

落合陽一氏の日本最高戦略にこのようなことが書かれています。

隣の家が1000倍収入が多い状況はあまり発生しませんが、隣の家には本が1冊もないけれども、うちには本が1000冊あるという格差は普通に発生しています。

これは貧富の差よりも大きい差が生まれているということです。

引用:『日本再興戦略』落合陽一

 

僕は、自分よりも読書量が1000冊少ない人に負ける気はしません。

逆に、自分より読書量が1000冊多い人には勝てる気がしません。

それほどまでに、決定的な差を生むのが、読書であると、僕は考えます。

 

夏休みはインプットに最適な時期です。

これは教員という仕事の魅力だと思っています。

 

読書は最高のコスパを誇る未来の自分への投資です。