生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#65 ネジレ仕事

暑い。

京都って、ホント死ぬほど暑いんです。

盆地だから、風通しが悪い悪い。

 

ちなみに、冬はメッチャ寒いんです。

盆地だから、重たくなった冷たい空気が盆地の底に溜まる。底冷えってやつです。

 

京都盆地、気候の生産性低過ぎです。

 

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ネジれ仕事って、なんどすか?

それは、マストだがイシュー度(子どもの正の変化を引き出す度合い)が低いというネジれを起こしている仕事のことです。

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イシューマトリクスでいうところのB領域に位置する仕事。

具体的なことはここでは書きませんが、年に一回だけ作成して、あとはもう誰も見ないような資料作成。

いっぱい思いつきますよね。

こういう仕事に時間をかけて質を上げようとするマインドはやっぱり違います。

夏休みとかって、こういうネジレ仕事をする機会が多いと感じます。

でも、この時期に大事なのは、2学期以降の授業とか担当分掌とかの準備をしてリードを作ること。

どうしても1学期は準備期間が非常に少ないので、苦しくなりがちです。

でも、2、3学期はそれぞれの前に長期休暇がある。

それを生かさない手は有りません。

それ次第で、2、3学期は勤務時間を減らすことが出来ます。

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    労働環境改善の鍵は夏休みに有り

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ネジレ仕事はテキトー(=時間と労力を適切に配分し、その機能を果たす最低限のものを仕上げること)にやっつけるべきです。

 

そして本当に大切な仕事に費やす時間を捻出する。

セーフティリードを使ったら、後は夏を満喫するだけです。

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みなさん、お疲れだと思います。

とりあえずは、1学期のラスト一週を乗り切りましょう(・∀・)