生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#61 教採面接の秘訣

 

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❶言葉を短く

面接官に聞き返される位がベストです。
長ければ長いほど、そして流暢であれば流暢であるほど、その言葉は胡散臭くなります。

 

❷言葉をシンプルに

専門用語を多用すると、耳障りが悪くなります。

まだサッカーをしたことない人が

「ディフェンスラインを掻い潜るダイゴナルランを多用したスタイルで活躍したいです!」って言っても「は?」ってなりますよね。
多分、そんな感じです。

シンプルな言葉を紡いでいく方が、信用されると感じます。

 

❸非言語で勝負する

何を言ってるかよりも、どんなヤツが喋ってるかです。

その人から醸し出される雰囲気が大切です。
目線、表情、声色。
自らに熱量を帯びさせて下さい。

 

まとめ

ただ、あくまでも個人の考えなので、一般的ではないと思います。
でも、実際に当時この戦略で押し通したところ、面接点数は相当高かったです。(合格後にあえて開示したので分かりました)

一般的ではない分、差別化は図れるかもしれません。

 

面接に絶対解はありません。

自分なりの最適解を見つけ、それを突き通すことです。

 

教師という仕事は、かつて魅力的とされていました。

しかし、昨今の悪政もあり、魅力的ではないという風潮が流れてきています。

そんな中、あえて教員への道を目指している方の存在はありがたくてたまりません。

教員の再魅力化へ向けて、現場の僕たちも出来ることはやっていきます。

 

教師の卵の皆さん、頑張って下さい。

応援しています。

共に明るいミライを作っていきましょう。