生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#56 教育の生産性サロンOpen

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未だに教育の世界において、効率を求めるなんてケシカランという風潮は有ります。

 

特に現場において、個人で思っていてもそれを発信することには勇気がいる場合が多いことと思います。

 

仮に発信したとしても「でも今までやって来たから…」と、却下されガックリとなる。

そこで、勤務校での各個撃破のチャレンジを続けるんじゃなくて、そういった旧い価値観をひっくり返していくことが出来ないかと画策しています。

幸い、発信力も少しずつついてきて、著名人の方からの賛同を頂いたり、メディアを通じて世に訴えることもできつつ有ります。

 

改めて、教育の生産性とは何なのか?

それは教師と子どもが共にハッピーになるための最短ルートです。

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働き方改革はなかなか進みません。

世間は『公務員なんだから勤務時間減らすのは良いけど、教育サービスの質を下げるんじゃないぞ』という考えです。

そこで、『教師の勤務時間を減らしつつ、教育の質(子どもの成長)を上げる』というチャレンジをやってのける。

それこそが教育の生産性改革です。

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教育の生産性改革は、今この瞬間から実行に移すことが出来ます。

 

そこで、みんなで知恵を出し合って、教育の生産性向上のためのメソッドを体系化して世に出し、学校の効率化という価値観が正しいものだという潮流を作って行きたいんです。

 

教育の生産性サロンFacebook上にオープンさせました。

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基本的にクローズドなコミュニティなので、よりディープな話をしたり、色んな方が発信しやすい空間になると考えています。

 

とまあ固い話は置いといて、居酒屋でビール飲みながら、「もっとこうしたらよくなるなぁー」みたいに、ワイワイ話すことが出来ればいいですよね。

 

ご興味のある方、

参加はコチラから👇

https://m.facebook.com/groups/232750447483639