生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#52 生産性を上げて5時に帰るを書く

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総集編を書いてみました。

 

大前提はこれです。

 

クラスの安定

自身の心身を常にフレッシュな状態に

生産性思考を持つ

 

これらの実現のために、どんなことをすれば良いのかを、思いつくままに10個挙げました。

 

 

❶面白い授業

これは、授業が子どもにとって魅力的なコンテンツであるかという視点での「面白い」です。

1日のほとんどを授業に拘束される子どもたちにとって、それがつまらなければ荒れるのも必然です。

 

❷子どもとのコミュニケーション

授業で一緒に笑うこと、休み時間に一緒に笑うこと。その辺りは基本だと思います。

あとは、叱るときに、いかに太陽戦略を取れるかが大切。ヒステリックに怒って子どもが反省していたのは昭和の話です。

 

❸授業中に全てを終わらせる

要は、子どもたちがいる時間に、どこまで仕事を終わらせられるかです。

 

テスト

 

算数

 

丸つけ

 

点数記録

 

❹整理整頓

片付けをすればするほど、生産性は上がります。過去のブログ記事に、それに関する様々な内容のものがあります。

いかに付随動作の比率を下げ、主動作の比率を上げるかが勝負です。

また、クラスの安定という視点からも、大切なファクターです。

 

❺思考がクリアな朝に仕事

頭を使う仕事は、朝にやった方が良いです。なぜなら、疲労が溜まっていない分、思考がクリアだからです。

 

❻思考が疲れた放課後に作業

❺の逆です。思考を余り使わない作業等に当たると良いです。

 

❼ちゃんと休憩する

このツイートに全てを凝縮しています。

 

❽乾き物仕事と、生もの仕事の区別

もう少しマクロな見方をすると選択と集中です。

有限な体力と時間を、いかに価値ある仕事へと配分して、最適解を得られるか。自分自身をそのようにマネジメントできるかが大切です。

全てを完璧にしようと、時間と体力を惜しみなく使って頑張ろうとするマッチョな働き方はナンセンスです。

 

❾十分な睡眠

十分な睡眠はステータスです。毎日、思考がクリアな状態で仕事に臨むために、必要不可欠なものです。これは勤務時間が長引くと削られてしまうという負のスパイラルに陥りがちなので、注意したいところです。

 

➓仕事を楽しむ

U- teacherさんの提唱する、これが大好きなんです。

仕事と生活のボーダーを取っ払って、とことん面白くしていこうという考えです。

カビの生えた言葉で言い換えるならば、好きこそものの上手なれてなところでしょうか。

 

人生において、働いてる時間が一番長い。そこが面白くなければ、それはすなわち人生が楽しくないことと同義かもしれません。

とにかく仕事をポジティブなものと捉えていきましょう。

 

 

おまけ

『生産性を上げて5時に帰る』という本を、ボチボチ書いています。

これはどうしようもないこだわりなのですが、縦書きに変更しました。レイアウトやらなんやら一からやり直し。

また、出版社の方によると製本代が上がるため「160ページが上限!」とのことなので、内容の精選をしています。

 

はじめに、目次、第1章 マインドセットの部分を紹介します。

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