生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#23 カバン

ところでみなさん、通勤カバンはどんなものを使ってますか?

 

昔、私はこれでした。

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「このリュック、メッチャメチャ入るやん!」 と、初任者の時に買ったのを覚えています。

 

でも、それがダメだったのです…

 

通勤カバン

教師の働き方問題において、よく槍玉に挙げられる持ち帰り仕事 。

持ち帰りをしなくて良い方法。

それは、持ち帰れないようにすること。

とにかくキャパの小さいカバンで通勤する。

 

 

以前もツイートした通り、今はこんなの使ってます。

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ノーブランドの本革のペラペラクラッチバッグです。

 

こうすると、クラスみんなのノートを持ち帰ろうなんて発想自体が消滅します。 ちなみに、U-teacherも同じみたいです。笑

 

 

このように、仕事を持ち帰れないように自分を追い込むことにより、逃げ道を塞ぐことが大切です。

じゃあ何とか学校で全部終わらせようという意識へと切り替わります。

 

教室⇄職員室用カバン

職員室から教室へ行く際、結構大きなカバンを持って行っている方も多いと思います。中には買い物カゴみたのいなのを使っている方も。

 

以前の記事でも書きましたが、授業中に全てを終わらせるデザインを心がけ、放課後に持って降りるものが何もない状態が理想です。

 

そのため、教室へカバン類を持ち込むのはマイナスになると感じます。

 

企業の取り組み

企業に目を向けると面白い取り組みがたくさんあります。 例えばカルビー社では、フリーアドレスというシステムが導入されており、その日に使うデスクがランダムで決まるそうです。このシステムの仕組み上、自分の荷物は常々最小限にしておく必要性が出てきます。机の上が資料だらけだったり、引き出しの中がグチャグチャだったりといった状況になりようがないので、良い仕組みだと思います。

 

まとめ

今日はある意味パワープレイのような手法の紹介でしたが、確実に成果は上がります。繰り返すようですが、モノの数を減らせば仕事は早くなります。過剰なモノが夾雑物となり、思考のスムーズな回転を妨げたり、エラーを誘発させたりします。そういったムダが勤務時間を引き伸ばします。 まずは小さなカバンに変えることが、定時退勤への近道になるかもしれません。 まあでも、この方が最強ですね。

 

 

手ぶらって。笑