生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

#2 生産性思考

 

そうそう。

「おい、さる!テメェ5時に帰ってるってそもそも本当かよ!?」

って思われている人がいるかもしれない。いや、絶対いる。

 

私の勤務校ではタイムカードが導入されているため、毎日の勤務時間が完全に記録されています。

そして、12月の17時以降の勤務時間を合計したところ…

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 97分でした。

だいたい5時には帰ってます。

そりゃ必死のパッチで(関西弁丸出し)働いていますよ。

 

でもね、ガムシャラに必死なのではなく

 

『効率的』に必死に働いているのです。

 

これが生産性思考の根底にあるべきもの。

根性論が罷り通るほど、今の教育現場はイージーなものではない。

 

投下する労力・時間を最小限に、そして子どもの学力向上は最大限に。

 

次からは、その具体的な思考について、ビジネスの世界の手法を交えて、お話ししていきたいと思います。