生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

05 教師LIFE

#70 しるし書店で読書の生産性を上げる

夏休みになって、「読書頑張ってます!」ってのよく見かけます。 でも、読んでるだけじゃもったいない。 さあ、本をチューニングしましょう。 ❶しるし書店とは? キンコン西野亮廣氏がプロデュースする誰でも店主になれる書店です。 詳しくはググってみて下…

#61 教採面接の秘訣

❶言葉を短く 面接官に聞き返される位がベストです。長ければ長いほど、そして流暢であれば流暢であるほど、その言葉は胡散臭くなります。 ❷言葉をシンプルに 専門用語を多用すると、耳障りが悪くなります。 まだサッカーをしたことない人が 「ディフェンスラ…

#47 教員の住宅事情

いつもとは、思いっきり趣向を変えてみました。 このブログの読者層は、20代、30代の教員の方がボリュームゾーンです。(さるアナリティクス調べ) そこで、住宅事情についてお話しをしたいと思います。 賃貸or一戸建 これは永遠のテーマですね。 フリーラン…

#23 カバン

ところでみなさん、通勤カバンはどんなものを使ってますか? 昔、私はこれでした。 「このリュック、メッチャメチャ入るやん!」 と、初任者の時に買ったのを覚えています。 でも、それがダメだったのです… 通勤カバン 教師の働き方問題において、よく槍玉に…

# 19 高品質な休憩時間

労働基準法第34条1項では、使用者が以下のように休憩時間を与える義務を負っているとされています。 6時間を超えたら最低45分 8時間を超えたら最低60分 長期休業中を除き、これを勤務時間内に取得できている教師は、おそらく全国でも極々僅かなはずです。も…