生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

03 指導の生産性

#75 シュドゥント仕事してませんか?

仕事の4階層 仕事には以下の4階層があると考えます。 マスト仕事=しなければならない仕事 やることがマストとされている仕事です。 子どもを大きく成長させるマスト仕事もあれば、マストなのに全く成長につながらないネジレ仕事もあるので、エネルギーの…

#57 ネガティブ感情との付き合い方

明日から6月です。 クラス替え、新担任という魔法が切れ始め、苦しくなってくることも多い時期です。 この仕事はネガティブ感情とどう付き合うか、そのスキルが相当に求められます。 のび太が宿題をやってこない、居眠りをしている、テストで0点を取る。 …

#37 指導の生産性2〜コインを裏返すな〜

前々回の『指導の生産性〜北風と太陽〜』に引き続き、指導の生産性をテーマに書きます。 最近、改めて思うことは『指導の生産性』を上げることは、働き方改革に直結するということ。 これが上がってこないと、指導の歩留まりが悪くなり、時間を費やしても費…

#35 指導の生産性〜北風と太陽〜

『指導の生産性』という概念。 それは指導に投下する労力に対し、いかに子どもの変容という成果を得ることが出来るか。 しかし、ずっと心に引っかかっている現象がありました。 それは、投下すれば投下するほど、マイナスの成果を生み続ける指導の存在。 「…