生産性を上げて5時に帰る。

民間→小学校教員 毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の働き方』を中心に呟きます。最小の労力で最大の成果を生み出す。目指すは ビジネスと教育の融合。

01 マインドセット

#65 ネジレ仕事

暑い。 京都って、ホント死ぬほど暑いんです。 盆地だから、風通しが悪い悪い。 ちなみに、冬はメッチャ寒いんです。 盆地だから、重たくなった冷たい空気が盆地の底に溜まる。底冷えってやつです。 京都盆地、気候の生産性低過ぎです。 ネジれ仕事って、な…

#64 タイタニック度を見極める

処女航海で流氷に衝突し沈没するという悲劇に見舞われたタイタニック号。 そんなタイタニックになぞらえた指標。 それがタイタニック度です。 その仕事は本当に『成果』という目的地へと辿り着くことの出来る船なのか。 それとも『成果』という目的地へ辿り…

#59 タイムマネジメント

時間は希少資源です。 それらを適切にマネジメントしてあげることは、非常に大切。 何となく職場へ行き 何となく仕事をこなし 何となく帰る この何となくサイクルから脱却し、真剣に時間と向き合い、そして手懐けらるように出来ると、人生がちょっぴり素敵な…

#55 最適解

結論を初めに書きます。 勤務時間を減らしつつ、成果を上げるためには・・・ できもしない完全解を求めることをやめ、できる最適解を求めるようにすべきです。 ゴールデンウィークも終わり、そろそろ仕事も落ち着いてきた頃でしょうか。 Twitterを見ていると…

#54 イシューからはじめよ

今回は、働き方の本質に斬りかかる記事です。向こう傷を恐れずに。 イシューとは『答えを出す価値のある問い』です。 仕事において、ある目的を達成するために取り組むべきイシューは、複数あります。 イシューA イシューB イシューC その選択を間違えた状態…

#51 数字が仕事を面白くする

突然ですが。 仕事、楽しいですか? 僕は、まあボチボチです。 仕事に、やりがいを感じていますか? これも、まあボチボチです。 何が仕事を楽しくさせるのか? 何が仕事にやりがいをもたらすのか? それは、数字なのかもしれません。 毎月、月次というもの…

#50 仕事サーキット

4月の勤務が終わりました。 言葉は悪いですが、クッソ忙しい一ヶ月だったと思います。 皆さま、本当にお疲れ様でした。 このブログは『生産性を上げて5時に帰る』 という、少々世間をナメたタイトルなのですが…正直、今月は全然5時に帰れていません。 で…

#49 ボトルネック

ボトルネックという言葉、聞いたことありますか? これは瓶の細くなっているところを語源として、さまざまな場で使われるようになっています。 例えば、高速道路。 ずっと2車線なのに、いきなり1車線になる箇所。GWなどでは、そこが原因で大渋滞になったりし…

#48 リスクテイク〜もっとこう…あるだろ?〜

生産性を上げるためのカイゼンには、シンプルに2つのステップがあります。 ❶ギモンを持つ 仕事してて非効率さを感じた時。「もっとこう…あるだろう」と『問い』を持つクセをつけることにより、カイゼンへの嗅覚が高まる。 「まあ…こんなもんだろう」と受け入…

#40 心を整える

サッカー日本代表において、長年キャプテンを務める長谷部誠選手(34) 今日のタイトルは、彼の大ベストセラーである『心を整える』から この本を買ったのは7年前の初任者の時でした。 ふと、パラパラと読み直してみました。 良いことがたくさん書いてある。…

#39 トレード・オフ×ランチェスター教師

今朝、Twitter上でお世話になっている、まーたさんと、こんな会話をしました。 自分の戦略を一つ持ち、それに合うものだけを選んで実践していくべきですね。違うベクトルのものを掻き集めた安売りの殿堂ドン・キホーテみたいな教育実践は、早晩破綻します…消…

#38 エッセンシャル思考

エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考 「もし、何か一冊ビジネス書をすすめるなら?」と聞かれたら、私は迷うことなく、グレッグ・マキューン氏の「エッセンシャル思考」を選びます。(さっき読み終わったばかりですが…) 読書×仕事⑨エッセンシャル思考…

#26 激流を制するは静水

タイトルを見て、にわかにテンションが上がった方はもうお気づきですね。 トキ兄さん! 学級運営をする上で、トキ兄さんの考えは、ヒジョーーーに、ためになります。 これは、ヒドゥンカリキュラムに通ずるものなのです。 ヒドゥンカリキュラム? 耳にしたこ…

#25 ケオディクパス

いきなりズーンとなる題名ですいません。 生産性を語る上で避けては通れない話題がコレ、学級崩壊。 これを起こすと、教師の投下した労力や時間がもたらす成果が、限りなくゼロに近づきます。 それを防ぐにはどうすれば良いのか? その答えの一つが、ケオデ…

#17 イブラヒモビッチ思考×教師

近年、ビジネス書においてトップアスリートの生産性の高いプレースタイルが、働き方のヒントになるとして扱われているのをよく目にします。 ホリエモンこと堀江貴文氏のベストセラー『多動力』でもリオネル=メッシが登場していました。 しかし、ひねくれ者…

#7 『内なる働き方改革』

仕事ができる人っていうと、私は一番に『半沢直樹』を思い浮かべます。劇中では、超エリートビジネスマンとして圧倒的なポテンシャルを発揮していましたね。 今日はそんな観点からもお話をできればと思います。 無限ループA BA 仕事が終わらない⇄仕事を早く…

#4『選択と集中』

前回のイシュードリブン思考において、 イシュー度の高さ(やる価値のある仕事か)を見極めることが大切 と書きました。 「って、そもそもイシュー度が低い仕事なんかあんのかいな?」 そう感じる方は多いはず。 その見極め方を、私が実際に経験したことを例…

#3 生産性を高める『イシュードリブン』思考

「全部やろうはバカやろう』 が、私のモットーです。 「教師たるもの全部ちゃんとやらないと!」 そんな声も聞こえてきそうです。 安心して下さい。出来ませんから。 価値のある仕事、価値のない仕事がごっちゃ混ぜの教師の世界。しかも後者の方が多いときた…

#2 生産性思考

そうそう。 「おい、さる!テメェ5時に帰ってるってそもそも本当かよ!?」 って思われている人がいるかもしれない。いや、絶対いる。 私の勤務校ではタイムカードが導入されているため、毎日の勤務時間が完全に記録されています。 そして、12月の17時以降の…